日本海軍初春型駆逐艦
Hatsuharu class Destroyer
1.初春 Hatsuharu
起工:1931年5月14日
進水:1933年2月27日
竣工:1933年9月30日
戦没:1944年11月13日 (航空攻撃)
2.子日 Nenohi
起工:1931年12月15日
進水:1932年12月22日
竣工:1933年9月30日
戦没:1942年7月5日 (潜水艦雷撃)
3.若葉 Wakaba
起工:1931年12月12日
進水:1934年3月18日
竣工:1934年10月31日
戦没:1944年10月24日 (航空攻撃)
4.初霜 Hatsushimo
起工:1933年1月31日
進水:1933年11月4日
竣工:1934年9月27日
戦没:1945年7月30日 (航空攻撃)
5.有明 Ariake
起工:1933年1月14日
進水:1934年9月23日
竣工:1935年3月25日
戦没:1943年7月28日 (航空攻撃)
6.夕暮 Yugure
起工:1933年4月9日
進水:1934年5月6日
竣工:1935年3月30日
戦没:1943年7月20日 (航空攻撃)
各艦の略歴はこちら
寸法・排水量 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:竣工時 有明 / 夕暮:竣工時 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:性能改善工事 (1936年) 後 夕暮 / 有明:性能改善工事 (1936年) 後
全長 109.5m 109.5m 109.5m 109.5m
水線長 105.5m 105.5m 105.5m 105.5m
垂線間長 103.5m 103.5m 103.5m 103.5m
最大幅 10.0m 10.0m 10.0m 10.0m
水線幅 10.0m 10.0m 10.0m 10.0m
吃水 3.03m N/A 3.49m 3.49m
軽荷排水量 N/A N/A N/A N/A
基準排水量 1,400t N/A 1,780t 1,780t
公試排水量 1,680t N/A 2,061t 2,061t
満載排水量 N/A N/A 2,255t 2,255t
機関関係 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:竣工時 有明 / 夕暮:竣工時 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:性能改善工事 (1936年) 後 夕暮 / 有明:性能改善工事 (1936年) 後
主罐 ロ号艦本式重油専焼水管罐:3基 ロ号艦本式重油専焼水管罐:3基 ロ号艦本式重油専焼水管罐:3基 ロ号艦本式重油専焼水管罐:3基
主機 艦本式オールギヤードタービン:2基 艦本式オールギヤードタービン:2基 艦本式オールギヤードタービン:2基 艦本式オールギヤードタービン:2基
軸数 2軸 2軸 2軸 2軸
出力 42,000shp 42,000shp 42,000shp 42,000shp
航続距離 14.0kt / 4,000nm 14.0kt / 4,000nm 14.0kt / 4,000nm 14.0kt / 4,000nm
速力 36.5kt 35.0kt 33.3kt 33.3kt
燃料搭載量 重油:458t 重油:458t 重油:482t 重油:482t
装甲防御 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:竣工時 有明 / 夕暮:竣工時 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:性能改善工事 (1936年) 後 夕暮 / 有明:性能改善工事 (1936年) 後
水線部舷側装甲 - - - -
上部舷側装甲 - - - -
最上甲板装甲 - - - -
上甲板装甲 - - - -
主甲板装甲 - - - -
中甲板装甲 - - - -
下甲板装甲 - - - -
主砲楯 - - - -
司令塔 - - - -
搭載火器 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:竣工時 有明 / 夕暮:竣工時 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:性能改善工事 (1936年) 後 夕暮 / 有明:性能改善工事 (1936年) 後
主砲
  • 三年式 (B型改二砲架) 50口径12.7cm連装砲:2基
  • 三年式 (A型砲架) 50口径12.7cm単装砲:1基
  • 三年式 (C型砲架) 50口径12.7cm連装砲:2基
  • 三年式 (A型砲架) 50口径12.7cm単装砲:1基
  • 三年式 (B型改二砲架) 50口径12.7cm連装砲:2基
  • 三年式 (A型砲架) 50口径12.7cm単装砲:1基
  • 三年式 (C型砲架) 50口径12.7cm連装砲:2基
  • 三年式 (A型砲架) 50口径12.7cm単装砲:1基
小火器 一一年式 6.5mm単装機銃:2基 一一年式 6.5mm単装機銃:2基 一一年式 6.5mm単装機銃:2基 一一年式 6.5mm単装機銃:2基
対空火器 毘式 39口径40mm単装機銃:2基 毘式 39口径40mm単装機銃:2基 毘式 39口径40mm単装機銃:2基 毘式 39口径40mm単装機銃:2基
水雷兵装
  • 九〇式二型 61.0cm三連装魚雷発射管:3基
  • ↑九〇式 61.0cm魚雷:18本
  • 九〇式二型 61.0cm三連装魚雷発射管:3基
  • ↑九〇式 61.0cm魚雷:18本
  • 九〇式二型 61.0cm三連装魚雷発射管:2基
  • ↑九〇式 61.0cm魚雷:12本
  • 九〇式二型 61.0cm三連装魚雷発射管:2基
  • ↑九〇式 61.0cm魚雷:12本
対潜火器
  • 九四式 爆雷投射機:1基
  • 爆雷投下台:6基
  • ↑九一式一型爆雷:計18個
  • 九四式 爆雷投射機:1基
  • 爆雷投下台:6基
  • ↑九一式一型爆雷:計18個
  • 九四式 爆雷投射機:1基
  • 爆雷投下台:6基
  • ↑九一式一型爆雷:計18個
  • 九四式 爆雷投射機:1基
  • 爆雷投下台:6基
  • ↑九一式一型爆雷:計18個
機雷戦装備 - - - -
測距儀 / レーダー 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:竣工時 有明 / 夕暮:竣工時 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:性能改善工事 (1936年) 後 夕暮 / 有明:性能改善工事 (1936年) 後
射撃指揮装置 N/A N/A N/A N/A
射撃指揮レーダー - - - -
捜索レーダー - - - -
ソナー - - - -
航空艤装 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:竣工時 有明 / 夕暮:竣工時 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:性能改善工事 (1936年) 後 夕暮 / 有明:性能改善工事 (1936年) 後
計画搭載数 - - - -
カタパルト - - - -
乗員定数 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:竣工時 有明 / 夕暮:竣工時 初春 / 子日 / 若葉 / 初霜:性能改善工事 (1936年) 後 夕暮 / 有明:性能改善工事 (1936年) 後
定員 205名 205名 205名 205名